
家づくりには欠かせないエクステリア外構工事。
そもそも、エクステリアとは何でしょうか?
ここ数年ガーデニングブームではありますが、エクステリアとガーデニングは何が違うのでしょうか?
エクステリア工事とは、道路または歩道と建物との境界に作る塀や生垣、玄関へのアプローチ、駐車場や門扉、花壇や庭の大枠を作る工事のことです。
その他にも、土地の水勾配やU字溝、集水枡や水道メーターなどの移設も含まれます。
それでは、ガーデニングとは何でしょう?
生垣もガーデニングに含まれるでしょうが、花壇の中の草花や樹木を育てる、芝やプランターでの寄せ植えを楽しむ、小物を庭に飾って楽しむというような、庭を彩るのがガーデニングです。
言い換えれば、家を守り、生活に必要な屋外の施設を作り、庭を作ることがエクステリア。
その庭を彩る心の余裕がガーデニングだと言えるでしょう。
ガーデニングはいつでも始められます。
しかしながら、エクステリアは家を建てる前、その計画中に考えた方が良いのです。
また、ガーデニングが無くても機能的で快適な生活が送れますが、あらかじめ考えてエクステリアを作っておかないと、日々の生活に影響を及ぼすほか、場合によっては、建物自体にも悪影響をもたらしてしまいます。
エクステリアは建物の耐震性などを考えるのと同じくらい重要なのです。